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036 答志中学校は文化の秋 The Cultural Festival of Toushi junior high

こんばんは、最近島で会う人会う人に「久しぶりやな」「会わんな」と言われる五十嵐ちひろです。なんだかんだでちょっと忙しく仕事しているんです。東京出張なんかも行っちゃっているんです。東京ではアイランダーというイベントで、答志島をしっかりPRしてきましたよ。

 

もうずいぶん前の出来事なのですが、11月3日に中学校の文化祭がありましたので、その時の写真をご覧ください。

写生会で描いた答志の海の絵。
写生会で描いた答志の海の絵。

文化祭の日は、午前中は藁工芸、手芸、茶道、マジックなどの講座を受け、午後に学年ごとの発表を行いました。各講座の講師には答志島の人たちも呼ばれています。また、会場である答志コミュニティアリーナの体育館では、書道や美術の作品これまでの課外学習のレポートなどが展示されていて、けっこう盛りだくさんでした。

わたしの中学時代を振り返ってみると、文化祭とは名ばかりで、午前中に文化部の発表が申し訳程度にあった後に、クラス対抗の合唱コンクールが行われるという、実質合唱コンクール祭だったので、答志中のそれは文化祭と名をつけた限りはこうあるべきだよなあ、と思うような文化祭です。

そして午後の学年ごとの発表、一年生は島の文化や歴史について自分たちで調べて、シナリオを書いて劇をやりました。鳥羽城のかつての主で、答志島でその生涯を終えた戦国武将九鬼嘉隆(くきよしたか)の最期についてと、答志島を語るうえで欠かせない風習寝屋子制度について調べ、昭和30年代の寝屋子の入り方を劇にしました。

2年生は職場体験のレポートを面白おかしく劇で発表しました。島の中だけでなく、本土のコンビニや保育所などで職場体験を行ったのは結構前なのですが、この発表の為にわざわざ先生が、制服や仕事道具などを借りてきてくれたらしいです。すごい力の入りよう。

3年生の発表は創作ダンスです。やっぱり、小学生の運動会のダンスよりレベルが高いですね。男の子たちはなぜか女装でした。スカートをはいてなかなかのアクロバットも見せてくれましたよ。

文化祭

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この後学年ごとの合唱があったのですが、別の仕事があったため見られず残念。ごめんね~、という気持ちで会場を去ったのでした。

 

続いて、また写真中心ですが、11月14日に行われたロードレースの様子をお伝えします。