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050 お伊勢参りの後は答志島へ! Come to Toushi-jima island after Ise-shrine!!

こんにちは、だいぶ帰省気分が抜けてきた五十嵐ちひろです。突然ですがみなさん、伊勢神宮って行ったことありますか?「一生に一度は」と言われるお伊勢参り。実はわたし、三重県に移住して間もなく10ヶ月になろうとしているのに、まだ内宮へ参拝したことが無かったのですよ。これはイカンということで、この度帰省からの帰り道に伊勢神宮へ行ってみました!

伊勢神宮内宮

なぜわざわざ帰省帰りに寄ったかと言うと、関東から伊勢神宮に寄りながら答志島に遊びに来ることを想定してのシュミレーションでもあります。関東からわざわざ答志島に来るなら、きっとみんな伊勢神宮にも行ってみたいよね!

 

まずわたしが実際にとったスケジュールを見てみてください。

いがちゃんシュミレーションルート

全体的に「とりあえず回っておく」感じのショートカットタイムテーブルです。

 

外宮は以前参拝したことがあったので今回はカットしています。本当だったら伊勢神宮は「外宮に参拝してから内宮を参拝するように」となっていますが、「伊勢神宮行きたいけど時間無いから内宮だけ参ろう」という旅行者は決して少なくないはず。

 

仮に外宮に参拝しても、じっくり回らない限りは伊勢駅について、外宮を参拝して戻ってくるまで1時間~1時間半あれば十分だと思います。

醤油うどん
おかげ横丁、わたしは軽食で済ませましたが、しっかりした食事も食べ歩きも楽しめます。混んでいたら2時間くらい必要かも?
おかげ横丁、こういう雰囲気にグッとくる人はテンション上がってかなり長い時間を過ごすことになるでしょう。
おかげ横丁、こういう雰囲気にグッとくる人はテンション上がってかなり長い時間を過ごすことになるでしょう。

ちなみにわたしは内宮を1時間弱でまわっていますが、正宮と荒祭宮をまわったのみで、お守りやおみくじの類も買わなかったので、一般的な参拝時間より短いと思います。お守りなんですが、神楽殿近くの授与所はこのオフシーズンでも並ばないとならない状態でしたが、帰り道に通る参集殿では並んでいなかったので、時間の無い方はそちらで求めた方がいいかも。

授与所は列ができていました。
授与所は列ができていました。

 

さて上記のタイムスケジュール、実はわたしはミスを犯しています。乗り換えアプリで調べた限りだと、伊勢市駅からバスに乗るルートが出てきたのですが、内宮に近いのは近鉄線五十鈴川駅が最寄り駅です。そして鳥羽に近いのもこの駅。乗り換えアプリだと時刻表に乗っているバスしか出て来ませんが、実はバスはひっきりなしに臨時便が出ています。なので、ひとまず五十鈴川に着き、駅に荷物を置いて、内宮へ行くバスに乗ればOKです。例えば外宮も内宮も両方行きたい場合は、以下のルートにしてみるといいかも。

伊勢鳥羽みちくさきっぷなら、1,000円で1日指定区間はバス乗り放題です。
伊勢鳥羽みちくさきっぷなら、1,000円で1日指定区間はバス乗り放題です。

ちなみに、この場合伊勢駅で伊勢鳥羽みちくさきっぷというバスフリーチケットを購入すると少しだけ交通費が安く済みます。ミキモト真珠島や鳥羽水族館の入場割引券にもなるので、それらの施設へ行く予定もあるなら断然こちらの方がお得ですね。

 

とりあえず「内宮を参拝したいし、おかげ横丁も行ってみたい、答志島はそれからで」という方へオススメするのは以下のルートです。

いがちゃんおすすめルート

今回シュミレーションしてみて、関東から答志島に来る途中で伊勢神宮へ寄ることは十分に可能だということが分かりました。もしあなたが「答志島気になるけど、それだけの為に旅行に行くのもなあ」と思いとどまっているのなら、ぜひ旅の動機に伊勢神宮を加えてみてください。

鳥羽水族館のジュゴン・セレナちゃんもよろしくね。
鳥羽水族館のジュゴン・セレナちゃんもよろしくね。

昨夏に遊びに来てくれた友人たちは夜行バスで名古屋へ行き、伊勢神宮内宮、おかげ横丁、鳥羽水族館を満喫してから13:20佐田浜発の定期船で島に着いたのですが、このルートが最強って感じ。これなら島に1泊でも本土と島の両方を存分に楽しめます。体力に自信のある人はぜひこのスケジュールにトライしてみてくださいね。