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154 みなさんにお願い! About the cloud funding

こんにちは、答志島のいがちゃんこと五十嵐ちひろです。みなさん、夏、しましたか?今年はコロナの影響で、毎年恒例の旅行に行けなかったり、子どもたちの夏休みが短かったり、お盆休みに帰省できなかったり、プールや海水浴場が閉鎖されていたり・・・と、全然夏を感じられなかったよ!!という人がとても多いと思います。

 

ちなみに、日本の夏の風物詩である花火は見られましたか?

 

この辺では大きな花火大会は軒並み中止になってしまいました。それは全国的にも変わらないでしょう。また都会では事前に花火があると知らせると密になってしまうから、ゲリラ的な花火しかなかったのではないでしょうか?

 

わたしは、答志島旅館組合が毎年和具の海岸で上げてくれる花火を至近距離でがっつり見ましたし、鳥羽市内でも何日間が連続で上がる花火があり、これを2回ほど遠くから見られたので、その点では夏を感じることができました。

海水浴する青年たち
夏を感じられる写真

たまたま鳥羽で上がる花火の最終日に友人たちとオンライン飲み会をしていたので、花火の様子をカメラを通して見せてあげたんですけど、みんな「今年は花火が見られなかったから羨ましい」って言っていたんです。

 

花火って、ものすごく好き!っていう人はあまりいないかも知れないけど、嫌いって人もなかなかいないと思う。そして機会があったら見たいって人がとても多いんじゃないでしょうか?ただ何も考えずに色んな色や形の光を眺めるのもよし。一緒に行った人と「あれは○○の形だね」と話しながら見るのもよし。花火を作ったり上げたりする人たちの仕事人魂に思いをはせるのもよし。「た~まや~」と言ってみるのもよし。その人それぞれのペースで楽しめるのがいいんです。

 

そんな花火を、少しの間だけでも見られたら素敵だと思いませんか?

ヒカラセナイトメイン画像

鳥羽市内の若手有志団体で、わたしも仲間に入っているTOBA Lab.(トバラボ)が現在10月8日の鳥羽の日に市内10カ所で花火を上げよう!っていう作戦を実行中なんです。

 

トバラボは去年は鳥羽の日にヒカラセナイトというイベントを鳥羽市内の妙慶川付近で行いました。竹あかりで川を照らしたり、竹を使ったゲームをしたり、地元のお店の人たちに頼んでお店を出店してもらったりしました。今年はどうしても人が集まるイベントはやりにくいのですが、せっかくだから市内の人たちが楽しめて、コロナのうっ憤を吹き飛ばせる何かができれば、と考えたのが市内10カ所同時花火です。

 

奇しくも昨年のイベント名がヒカラセナイト。鳥羽を光らせたいっていう気持ちと、竹あかりの光をかけてつけたイベント名でしたが、今回の花火の打ち上げにもピッタリなので、そのまま使うことになりました。

 

動画はヒカラセナイトの準備の様子です。

打ち上げ予定地は本町エリア、池上・堅神エリア、安楽島エリア、加茂エリア2カ所、鏡浦エリア2カ所、長岡エリア2カ所、そして離島エリアの10カ所です。密を避ける為に詳細の場所はお伝え出来ないのですが、離島エリアは答志島のどこかになりそうです。時間は20時から、3分間とわずかですが、同時に10カ所って結構すごくないですか?

打ち上げ箇所一覧

それで気になるのは、どこから費用が出てくるか、ってところなんですけど、大体これやるのに120万円くらいかかるんですね。でもわたしたちトバラボは非営利団体だから、そんなお金ありません。みんなで自腹を切っても1人頭まあまあの額の負担が必要になってしまうのでそれも無理。となったら集めるしかないんです。

 

というわけで前置きが長くなったんですが、わたしのブログを読んでくれているみなさんにお願いしたいのは、クラウドファウンディングの支援なんです!!

 

キャンプファイヤーで鳥羽の日の花火打ち上げを支援する

花火の写真

鳥羽のみなさん。みんなで協力して花火をあげませんか?連続花火で十分花火は見られたよ、っていう人もいるかも知れません。でも、その花火も会場から遠くて見られなかった人がほとんどだと思います。今度の10カ所同時打ち上げなら、家の中やちょっと歩くだけで花火を見られる人が増えます。少しでも多くの人が一緒に花火を楽しめるように協力していただけないでしょうか?

 

鳥羽出身のみなさん。10月8日に花火があがってもきっとそれを見ることはできないでしょう。ゴールデンウィークもお盆も、帰省したいのをこらえて、地元の為に帰らないという選択をしてくださった方がたくさんいることも知っています。コロナに感染したら重症化していまうかも知れないお年寄りが多くまた医療も充実していない鳥羽にとって、そのような判断はとても賢明であったと思います。ありがとうございます。そんな皆さんの故郷の人たちが、少しでも励まされるようなイベントを支えてくれないでしょうか?

 

鳥羽に縁もゆかりもないみなさん、特に関東を始め全国に住むわたしの友人たち。鳥羽や答志島に来てくれたことのある人も、これから来る予定の人も、まだ分からない人も、わたしが今住んでいる町の為になにかしたいという思いを応援してくれないでしょうか?

 

クラウドファウンディングは、寄付してくれた方に「リターン」という形でお礼をすることになっています。今回は3千円の寄付で希望者の方のお名前を支援者リストで公開します。5千円で支援者リストへのラインナップに加えて感謝状を送ります。1万円では更に打ち上げ場所の詳細情報をお知らせします。

 

そして、わたしはそれに加えて個人的にもう1つリターンを用意します。それは当日の花火をインスタライブで配信すること。実際にその場では見られなくても、当日のその時間にあげている花火を見てくれる人に届けたいな、って思っています。もちろん、これは寄付してくれた人もそうでない人も、わたしのインスタアカウントさえ知っていれば誰でも見ることはできるんだけど、そもそもこのクラウドファウンディングはオールオアナッシング方式で寄付を募っていて、目標の120万円に届かなければ全額返金し、花火の打ち上げも行いませんので、ぜひぜひ支援をお願いします。

花火の写真
このくらいの距離感で動画配信できるはず

寄付の募集は9月30日までです。なんかクラファンのサイト使いたくないなーとか、ネットで寄付とかややこしいんじゃい、って方はわたしに直接連絡ください。現金や振り込みによる支援も受け付けています!

 

どうかどうかよろしくお願いします。

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コメント: 1
  • #1

    ねぇ~ね (土曜日, 12 9月 2020 23:59)

    今年は打ち上げ花火を見られて無いから、夏を感じて無いですよ(涙
    遠く離れた関東から観られると嬉しいです(多分仕事で無理っぽいけど汗